2020.03.23 Monday

壁を整える
今回は壁の下地に合板を貼ります
合板分コストはかかりますが
後々棚や絵など飾りたいものがあった時
どこでもビスが効くので飾る自由度が高くなります

ちなみに
RC壁に直貼りの部分では
既存のRC壁に不陸があるので
間柱にベニヤを打って数ミリの不陸を調整してくれています
図面では指示しない部分。
でもその数ミリの不陸が後々の仕上げに影響を与えます
次の職人さんにしっかりとバトンを渡すための丁寧な仕事の積み重ね

壁を整える
今回は壁の下地に合板を貼ります
合板分コストはかかりますが
後々棚や絵など飾りたいものがあった時
どこでもビスが効くので飾る自由度が高くなります

ちなみに
RC壁に直貼りの部分では
既存のRC壁に不陸があるので
間柱にベニヤを打って数ミリの不陸を調整してくれています
図面では指示しない部分。
でもその数ミリの不陸が後々の仕上げに影響を与えます
次の職人さんにしっかりとバトンを渡すための丁寧な仕事の積み重ね

床
今回はマンションの規約で遮音等級LL45程度を要求されているので
それを満たすように二重床を施工
尚かつ下階がエントランスなので断熱材も入れて底冷え対策

最後に無垢のオークを敷き詰める
仕上げが入るとテンションが上がります

大工工事
はじめの一歩は間仕切り壁から。
それぞれの空間の骨格が立ち現れてきます

内壁をある程度終わらせたら次は外廻り
既存の躯体にあわせながら丁寧に仕事を進めてくれています
今回は外廻り全て外気に面しているため断熱材を敷き詰めます

外廻りが断熱材で包まれると
しんしんと伝わっていた寒さが随分と和らいだよう
実際既存躯体のコンクリート部分と断熱材を触り比べてみると
差がよくわかります
もちろんコストはかかりますが
それでも永く住み継ぐためには温熱環境も蔑ろにはしたくないです

大工工事開始
図面で描く既存躯体の線は直線ですが
実際の躯体は真っ直ぐではない部分もあり
図面と現場の差異をどう納めるのかを職人さんと打ち合わせる
見えない部分の納まりだからこそ
職人さんの考え方とすり合せるのがとても大切だと思っています

House Iのリノベーション
大工さんが入る前に設備系統の先行配管から行ないます
先ずは水道屋さん
元々の躯体の天井高さが低いこともあり
床下空間はシビアな寸法ですがしっかりと納めてくれています
見えなくなる部分だからこそ信頼出来るものを選択してくれる
指示していないところにもそういった配慮をしてくれるので心強いです

電気屋さん
水道やガスの職人さんに気を配りながら配線
大工さんが入る前の支度を整える