雑記帳

2024.05.23 Thursday

ブランクーシ展

 

アーティゾン美術館 ブランクーシ展 本質を象る

 

今回の旅の一番の目的

 

”真なるものとは、外面的な形ではなく、

観念、つまり事物の本質である”

 

見えるものに囚われすぎず

見えないものに思いを巡らす

 

自分もそうありたいと思いつつ

見えないもの

自分の大切にしたいこと

少しでも伝えたいなと日々模索

 

ブランクーシの本物をみて

改めて思うのでした

 

見にいけてとてもよかったです

 

 

ブランクーシ展

 

カタログも手触りや構成がとても良き

 

帰ってからも

ページをめくりながら

思いをめぐらせる

 

〈補足〉

アーティゾン美術館の常設もとてもよかったです

錚々たる顔ぶれで

特にレンブラントやオキーフの作品は初見だったので

とても興奮しました。

おすすめです。

 

2024.05.22 Wednesday

国立新美術館

 

国立新美術館 マティス展

 

マティス展のチケットが当たったので東京へ行ってきました

 

 

マティス展

 

マティスの作品をじっくり鑑賞するのは初めて

 

マティスの描く線がとても好きだと感じました

 

 

東京都美術館

 

東京都美術館 デ・キリコ展

 

 

デキリコ展

 

デキリコの世界

 

形而上絵画

 

哲学的なこ難しいことはわからないですが

自分で好きに想像できる物語性のあるところに惹かれるみたい

2024.05.01 Wednesday

小林良孝建築事務所

 

足場が外れて街にお目見えしました

 

使用した杉材は節があったり、なかったり

色味が赤いもの、白いもの

反りやねじれなどの癖もあります

大工さんがそれを丁寧に選り分けて

バランスよく貼ってくれました

おかげでとても綺麗な表情になったと思います

 

木をふんだんに使った姿が

街の景色を豊かにしてくれると期待しています

 

 

 

 

小林良孝建築事務所

 

外構の植物と一体になった景色も今から楽しみです

2024.03.25 Monday

小林良孝建築事務所

 

外壁貼り

 

40mm幅の杉材を一本一本丁寧に貼ってくれています

釘やビスが見えないようにしつつ

窓の位置や角に半端な材料が来ないように

ミリ単位で調整しながら貼っています

 

 

小林良孝建築事務所

 

綺麗なコーナー部分

 

図面でも割り付けをしているのですが

現場では図面通りにはいきません

 

できてしまえば、あたりまえのように見えてしまうでしょう

でも、あたりまえに見えるようにするためには

職人のこだわりがあってこそなのです

 

 

小林良孝建築事務所

 

外壁材の下端部は

水切れを考慮しほんの少し斜めにカット

これは大工さんの配慮です

 

つくるという作業だけに留まらず

どうすればより良くなるか考えて動いてくれているのが

現場を通して伝わってきます

本当に有難いことです

2024.03.22 Friday

小林良孝建築事務所

 

外壁下地

 

縦胴縁から

 

 

小林良孝建築事務所

 

続いて横胴縁

 

今だけ見られる景色

 

 

小林良孝建築事務所

 

外壁材

 

節や傷があるものを選り分けつつ

指定の長さにカットする大工さん

画像に写っている材料はほんの一部

これからエンドレスな外壁貼り作業が待っています

 

大量の材料をカットするため

いちいち寸法を測っていては時間があまりにもかかるので

大工さんは自作の治具で効率的にカットしてました

 

既製品をほとんど使わないこの家では

その場その場で必要な道具を手作りする

こういう貴重な職人さんで成り立っていると思うと

改めて感謝です

アーカイブ