雑記帳

2021.04.16 Friday

小林良孝建築事務所

 

まだ少し寒さが残る春初めの頃

 

現地調査へ行ってきました

 

 

小林良孝建築事務所

 

築38年の約130戸からなる集合住宅

 

道路から一歩敷地に入ると石畳が続き

自然豊かな景観とともに人の暮らしが静かにそこにありました。

植物の維持管理が健やかに行われていて

とても理想的な住環境

 

 

小林良孝建築事務所

 

木製のポスト

 

設計当初からのオリジナル

利便性を追求すればステンレスが当たり前だけれど

周辺との調和をはかって木製を選択し

それが今なお使い続けられている。

 

とても愛着もって使われているのだなあと

あたりをぐるりと見回してそう感じました。

 

 

小林良孝建築事務所

 

足元に目を向けると水辺もあります

井戸水を循環させているそうです

 

人が心地よく暮らすための環境をとてもよく考えて

つくられた集合住宅でした

 

そんな場所での一住戸のリノベーション。

現在基本計画が終わり実施設計へと進めています。


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